屍者の帝国

伊藤計劃円城塔2012年08月 公開長編

あらすじ(日本語)

屍者復活の技術が全欧に普及した十九世紀末、医学生ワトソンは大英帝国の諜報員となり、アフガニスタンに潜入。その奥地で彼を待ち受けていた屍者の国の王カラマーゾフより渾身の依頼を受け、「ヴィクターの手記」と最初の屍者ザ・ワンを追い求めて世界を駆ける―伊藤計劃の未完の絶筆を円城塔が完成させた奇蹟の超大作。

Powered by Google Books(発売: 2014年11月)

19世紀末ーかのヴィクター・フランケンシュタインによるクリーチャー創造から約100年、その技術は全欧に拡散し、いまや「屍者」たちは労働用から軍事用まで幅広く活用されていた。英国諜報員ジョン・ワトソンは密命を受け軍医としてボンベイに渡り、アフガニスタン奥地へ向かう。目指すは、「屍者の王国」-日本SF大賞作家×芥川賞作家が挑む渾身の書き下ろしエンタテインメント長編。早逝の天才・伊藤計劃の未完の絶筆が、盟友・円城塔に引き継がれ遂に完成。

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受賞・選書

版情報

屍者の帝国 の書影

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屍者の帝国
河出書房新社2014年11月 発売ISBN: 978-4-309-41325-9Amazon

河出文庫 ; え7-1

屍者の帝国 の書影

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屍者の帝国
河出書房新社2012年08月 発売ISBN: 978-4-309-02126-3Amazon