記憶の書

Memoranda

あらすじ(日本語)

“理想形都市”崩壊の八年後、独裁者ビロウの策略で、クレイたちのコミュニティーに奇妙な“眠り病”が蔓延した。シティの廃墟に戻ったクレイは、独裁者自身も同じ病いに冒されていることを知る。特効薬の手がかりを探しに、崩壊が始まっているビロウの“記憶の宮殿”に潜入したクレイは、銀色に輝く“水銀の海”の空中に浮かぶ島で、不可思議な四人の人物に出会うが…。

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記憶の書 の書影

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記憶の書
国書刊行会訳: 貞奴 / 金原瑞人 / 谷垣暁美2007年01月 発売ISBN: 978-4-336-04812-7Amazon