戦争を演じた神々たち

大原まり子おおはらまりこ1994年07月 公開長編

あらすじ(日本語)

破壊する創造者、堕落した王妃、不死の恐竜伯爵、男から女への進化、完全なる神話学的生態系、等々。生命をめぐるグロテスクで寓意に満ちたイメージが、幻視者、大原まり子のゴージャスかつシンプルな文体で、見えざる逆説と循環の物語として紡ぎあげられた。現代SF史上もっとも美しくもっとも禍々しい創造と破壊の神話群。第15回日本SF大賞受賞作とその続篇を、著者自ら再編成しておくる、華麗で残酷な幻惑の輪舞。

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テーマ

受賞・選書

収録作品

天使が舞い降りてもカミの渡る星宇宙で最高の美をめぐって楽園の想いでラヴ・チャイルド(チェリーとタイガー)女と犬けだもの伯爵の物語異世界Dの家族の肖像世界でいちばん美しい男戦争の起源シルフィーダ・ジュリア

版情報

戦争を演じた神々たち の書影

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戦争を演じた神々たち
早川書房2000年02月 発売ISBN: 4-15-030632-XAmazon

ハヤカワ文庫 : JA