言壺

神林長平かんばやしちょうへい1994年11月10日 公開長編

あらすじ(日本語)

『私が生んだのは姉だった』-小説家の解良は、万能著述支援用マシン“ワーカム”から、言語空間を揺るがす文章の支援を拒否される。友人の古屋は、解良の文章が世界を崩壊させる危険性を指摘するがー「綺文」ほか、地上800階の階層社会で太古の“小説”を夢見る家族の物語「没文」、個人が所有するポットで言葉を育てる世界を描いた「栽培文」など9篇の連作集にして、神林言語SFの極北。第16回日本SF大賞受賞作。

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受賞・選書

版情報

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言壺
早川書房2011年06月 発売ISBN: 978-4-15-031037-0Amazon

ハヤカワ文庫 ; JA1037