構造素子

樋口恭介2017年11月 公開長編

あらすじ(日本語)

売れないSF作家だった父ダニエルの死後、エドガーは母ラブレスから未完の草稿を渡される。その物語内で、人工意識の研究者だった両親は子をもうけるかわりに人工意識、エドガー001を構築した。自己増殖するエドガー001は新たな物語を生み出し、草稿を読むエドガーもまた、父ダニエルとの思い出をそこに重ね書きしていく。選考会で絶賛を浴びた、現代SF100年の類い稀なる総括。第5回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞作。

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L8-P/V2のエドガー・ロパティンは、SF作家だった父ダニエルの死後、残された草稿を目にする。それはL7-P/V1の母ラブレスが構築し、父ダニエルが実装したオートリックス・ポイント・システム、彼らの子供であるエドガー001の物語だった

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受賞・選書

版情報

構造素子 の書影

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構造素子
早川書房2020年06月 発売ISBN: 978-4-15-031437-8Amazon

ハヤカワ文庫 JA ; 1437

構造素子 の書影

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構造素子
早川書房2017年11月 発売ISBN: 978-4-15-209727-9Amazon