ラウィーニア

Lavinia

あらすじ(日本語)

古代イタリアの森の都市を舞台に、美しく気高きラウィーニア姫、古代ローマの礎を築いた英雄アエネーアス、慈愛深き王ラティーヌス、誇り高きラテンの戦士トゥルヌス、狂気の母アマータ、そして詩人ウェルギリウスらが繰り広げる殺戮と愛の物語。はるかな時を超えて、女性の視点から神話的世界を再構築した最後の傑作長篇。ローカス賞受賞。

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イタリアのラティウムの王女ラウィーニアは、礼拝のために訪れた一族の聖地アルブネアの森で、はるか後代の詩人ウェルギリウスの生き霊に出会う。そして、トロイア戦争の英雄アエネーアスの妻となる運命を告げられる―古代イタリアの王女がたどる数奇な運命―叙事詩『アエネーイス』に想を得た壮大な愛の物語。SF/ファンタジー界に君臨するル=グウィンの最高傑作、ついに登場!2009年度ローカス賞(ファンタジー長篇部門)受賞作。

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受賞・選書

版情報

ラウィーニア の書影

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ラウィーニア
河出書房新社訳: 谷垣暁美2020年09月 発売ISBN: 978-4-309-46722-1Amazon

河出文庫 ; ル2-5

ラウィーニア の書影

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ラウィーニア
河出書房新社訳: 谷垣暁美2009年11月 発売ISBN: 978-4-309-20528-1Amazon