産霊山秘録
あらすじ(日本語)
はるか古代から続く「ヒ」一族は、国が動乱期にさしかかると、特殊な能力を使って危機を救ってきたといわれる。その能力とは、御鏡、依玉、伊吹と呼ばれる三種の神器を使ったテレパシー、テレポーテーションであった。物語は戦国の世、織田信長の比叡山焼き討ちから始まり、関ヶ原、幕末、太平洋戦争、そして戦後の混乱期へと四百年の時を越える。歴史の襞の中で動く「ヒ」一族を圧倒的スケールで描くSF伝奇ロマンの傑作。
Powered by Google Books(発売: 2005年11月)
“ヒ”―はるか遠き御代から続くその一族は、歴史が動乱期にさしかかる時、「御鏡・依玉・伊吹」と呼ばれる三種の神器によってテレパシー、テレポーテーションなどの特殊能力を駆使し皇室の危難を救ってきたといわれる。織田信長の比叡山攻め、関ヶ原の戦い、幕末の争乱、太平洋戦争...日本史が激動する中を暗躍する“ヒ”一族の姿を圧倒的スケールで描き切る、一大SF伝奇ロマン。
Powered by Google Books(発売: 1999年10月)