神狩り

山田正紀1975年 公開長編

あらすじ(日本語)

全能の神の正体を追い続けた男がその戦いの果てに見たものとは何か? 解説/神林長平

Powered by Rakuten(発売: 2010年04月)

若き天才情報工学者、島津圭助は、神戸市で調査中の遺跡、花崗岩石室内壁に、ある『文字』を見せられる。十三重に入り組んだ関係代名詞と、二つの論理記号のみの文字。論理では解くことのできないその世界の言葉を執拗に追うある組織は、島津の卓越した頭脳に、この文字を通じて『神』の実在を証明することを強要する。―語りえぬことについては、沈黙しなくてはならない。ヴィトゲンシュタインの哲学に反く行いに幕を開ける、SF小説の金字塔。

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受賞・選書

版情報

神狩り の書影

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神狩り
早川書房2010年04月 発売ISBN: 978-4-15-030994-7Amazon

ハヤカワ文庫 ; JA994

神狩り の書影

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神狩り
角川春樹事務所1998年08月 発売ISBN: 4-89456-441-6Amazon

ハルキ文庫

神狩り
角川書店1977年11月 発売

角川文庫

神狩り
早川書房1976年 発売

ハヤカワ文庫

神狩り
早川書房1975年 発売

日本SFノヴェルズ