暗黒邪神教の洞窟
あらすじ(日本語)
休暇中のジョウたちに緊急の依頼があった。誘拐されたとおぼしき、ある少年の捜索だった。少年の乗った客船は、本来の航路から行方不明になり、発見された時にはすべての乗客乗員が惨殺されていたのだが、その少年だけはついに見つからなかったという。彼の名はクリス。天使のように美しい絶世の美少年であった。ジョウは、クリスがノートに描き残した悪魔の紋章を手がかりに、暗黒邪神教という謎の組織にたどりつくのだが。
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凄まじい加速で謎の発進をしたあげく、乗員、乗客ともに惨殺死体で発見された、客船スピカ号事件。ジョウは、そのただひとりの生き残りと推測される少年クリスの捜索の依頼を受ける。クリスがノートに描き残した悪魔の紋章を唯一の手懸りに情報屋と接触したジョウは、その紋様を刻んだ暗黒邪神教のバッジを手に入れ、単独で本部への潜入を図る。ジョウが向かった先、それは十年前、原因不明の大火災で壊滅した、死の惑星カインだった。
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