銀河帝国への野望
あらすじ(日本語)
銀河系全域に広がる独立国家の連合体である銀河連合。その目的は、一国家にかたよらず全人類の繁栄と安全を守ることにあり、銀河標準暦で四年に一度、銀河連合首脳会議が持たれることになっている。それに出席する連合主席の護衛が、連合宇宙軍を差し置いてジョウに依頼された。しかし入念なコースの下見を終えた彼を待ち受けていたのは、全く身に覚えのない犯罪の嫌疑だった。執拗な追手をかわしながらジョウの反撃がはじまる。
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ジョウは、銀河連合首脳会議に出席する、主席ド・テオギュールの護衛を命じられた。大役ではあったが、任務達成に何も問題はないはずだった。だが、太陽系国家ソルから開催地ギランまでのコースの入念な下見を終えたジョウを待ち構えていたのは、身に覚えのない殺人の嫌疑だった。しかも連行された警察所が焼き打ちされて大量の死者を出し、ジョウには主席暗殺計画の疑いまでかけられていたのだ。誰が仕掛けた罠か。ジョウの決死の反撃がはじまった。
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