さよならジュピター
あらすじ(日本語)
さよならジュピター(上)
二十二世紀、火星で驚くべき発見がされた。火星の北極の永久氷床の下から、太古の宇宙人が残したと思われる“地上絵”が見つかったのだ!絵に秘められたメッセージの解読を進めるうち、木星の大気中に何か重要な秘密が隠されていると知った宇宙考古学者・バーナード博士は、「木星太陽化計画」主任の本田英二に、協力を要請するのだったが...。広大な宇宙を舞台に描く一大SF巨篇。
Powered by Google Books(発売: 1999年05月)
さよならジュピター(下)
火星で発見された地上絵に隠された“宇宙メッセージ”の解読が進む中、「木星太陽化計画」主任・本田は、太陽系開発機構から恐るべき報告を受ける―二年後、ブラックホールが太陽を直撃するおそれがあるというのだ!人類滅亡の危機を前に、木星を爆破させて、ブラックホールのコースを変えようという計画が浮上するのだが...。空前のスケールで描く宇宙SF巨篇完結。
Powered by Google Books(発売: 1999年05月)
受賞・選書
版情報
さよならジュピター
サンケイ出版1982年04月 発売