上弦の月を喰べる獅子
あらすじ(日本語)
上弦の月を喰べる獅子(上)
螺旋蒐集家と岩手の詩人が、孤独な魂のめぐりの果てに宇宙の中心で出逢うとき、進化の秘密が解きあかされる。日本SF大賞受賞作。
Powered by Google Books(発売: 2011年03月)
上弦の月を喰べる獅子(下)
人は、幸福せになれるのですか?野に咲く花は幸福せであろうか?―螺旋蒐集家と岩手の詩人、ふたつの孤独な魂から成る人間、アシュヴィンは、いくつもの問を胸に、果てしなく高い山を登りつづけていた。長い修羅の旅を経て、彼がその答にたどりついたとき、世界を驚嘆させるなにかが起きる...進化とは?宇宙とは?人間とは?究極の問に対する答を破天荒な構成と筆致で描きあげた、これは、天についての物語である。
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