魔道神話
あらすじ(日本語)
魔道神話(1)
全宇宙の支配者たらんと欲する魔道行者・ジャハーシンラは、その鍵となる失われたマントラが、空海によって日本に渡っていることを知る。一方、日本の政財界の黒幕として君臨する諸橋蓮斎も、同じマントラを求めていた。そして巫堂・黄英子から、竜神の末裔によって丹の一族の比売神子をはらませなければならないことを聞き出す。竜神の血を引く竜門剛を魔の手が襲う!壮大なSF伝奇開幕。
Powered by Google Books(発売: 1999年11月)
魔道神話(2)
失われたマントラを求めて魔道行者・ジャハーシンラが殺戮の女神の化身・デーヴィーとともに日本に現れる。彼らは七母神を放って竜神の末裔・竜門剛を狙う。その情勢の中、諸橋蓮斎によって囚われの身となっていた竜門剛は、謎の雲水・木喰の山楽、老カンフー・周文恵、呉雲月らによって秩父の安雲寺にかくまわれるのだった。だが一方で比売神子・志貴桜子がその姿をいずこかへと消してしまう...。SF伝奇第二弾。
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