喪われた都市の記録
あらすじ(日本語)
喪われた都市の記録(上)
東キャナル市―生活の場を地球から宇宙へと求めて、人類が火星に建設した都市―で起こった落盤事故現場から「ある物体」が発見された。それは他天体から飛来したと思われるものだった!一方、金星にも、はるか昔に存在したという惑星アイララからの声が届く。相次ぐアイララの出現は何を意味するのか?地球外生命の存在の中に、文明のはかなさを描く壮大なるSF長篇。
Powered by Google Books(発売: 1998年11月)
喪われた都市の記録(下)
かつて存在した太陽系第五惑星「アイララ」。ある日突然消滅したこの星は、いつか再び訪れる復活の時を期して、太陽系の他惑星に、隕石としてふりそそいでいた。だが、アイララ文明の再来は同時に、地球文明にとっておそるべき事態の到来を意味するものだったのだ!時空を超えて繰り広げられる、壮大な“滅亡の文明史”を描く宇宙叙事詩。
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