螺旋の月
あらすじ(日本語)
螺旋の月(上)
新世代コンピュータの開発に従事する研究生・緒方次郎は、精神錯乱をきたした恋人・樋口由香利がコンピュータに残したメッセージをきっかけに、超未来の戦士ジローの精神とリンクした。チャクラ、ザルアーとともに幻想的な異郷をさまよい、再び現在に戻った次郎は、あまりにリアルなその世界が、単なるコンピュータによるものではないのではないかと思い始めるのだが...。渾身のSF巨篇。
Powered by Google Books(発売: 1998年12月)
螺旋の月(下)
超未来の戦士ジローの精神とリンクした緒方次郎。幻想的な異世界で戦士ジローが新たに闘うべき相手は四柱の神―窮奇、渾沌、饕餮、檮机だった。極寒の地、灼熱の砂漠、地中の底深くで生死を賭けた壮絶な闘いに挑むジロー。はたして、次郎とジローが人類の運命に果たすべき役割とは何なのか?究極のイマジネーションで、“時間”の概念をテーマに描くSF長篇の傑作。
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