帝国の危機 : 書下ろし架空戦記

林譲治1999年08月 公開長編

あらすじ(日本語)

昭和17年3月―。混迷する対米戦の最中、日本国首相中島知久平は中央情報局、興国海運などの活躍によって、日本を無謀な対米戦に踏み切らせた外務省に鉄槌を下す事に成功していた。だが、満州では外務省の残党、対満事務局が満州国軍を組織し、内密にドイツから最新兵器を大量に購入。独自の外交ルートを開き、日本政府に対する明らかな敵対行動を取り始めていた。一方、対米戦においては苦闘の末、攻略したウェーク島を足がかりに、最新鋭戦艦大和を筆頭に上陸部隊を含めた大艦隊をハワイへ派遣する。しかし、米軍もハワイ死守のためにフレッチャー中将率いる大艦隊を派遣していた...。南洋の海を朱に染めるシミュレーション巨篇第三弾。

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帝国の危機 : 書下ろし架空戦記 の書影

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帝国の危機 : 書下ろし架空戦記(3 (ハワイ・ミッドウェー沖海戦勃発す!))
アスキー1999年08月 発売ISBN: 4-7572-0493-0Amazon

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