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宇宙生物ゾーン : 書下ろしアンソロジー

あらすじ(日本語)

描かれた未来。空想の未来。―それはさまざまな“異形”を伴っていました。ロボット、宇宙船、サイボーグ、航時機が見せる恐竜、ミュータント、未来人類...。SFという読み物、SFという映像、SFというカルチャーが、そうした“異形”に逢わせてくれたのです。そのなかでも、とりわけ異彩を放っていたのが、宇宙から来た“異形”たちです。

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テーマ

収録作品

火星ミミズ(江坂遊)月に祈るもの(野尻抱介)アカシャの花(山下定)黒洞虫(森下一仁)緑の星(谷甲州)パートナー(森岡浩之)言の実(岡本賢一)一匹の奇妙な獣(山田正紀)魅の谷(梶尾真治)夜を駆けるものたち(大場惑)破滅の惑星(石田一)三人(田中啓文)宇宙麺(とり・みき)話してはいけない(ひかわ玲子)古いアパート(竹河聖)バルンガの日(五代ゆう)懐かしい、あの時代(友成純一)占い天使(笹山量子)内部の異者(かんべむさし)来訪者(横田順彌)探検(井上雅彦)安住氏への手紙(菊地秀行)時間虫(堀晃)キガテア(眉村卓)

版情報

宇宙生物ゾーン : 書下ろしアンソロジー の書影

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宇宙生物ゾーン : 書下ろしアンソロジー
廣済堂出版2000年03月 発売ISBN: 4-331-60814-XAmazon

廣済堂文庫. 異形コレクション ; v.15