消滅の光輪

眉村卓2000年10月 公開長編

あらすじ(日本語)

地球連邦の植民惑星ラクザーンは、新星化の兆しを見せる太陽とともに終焉の時を迎えようとしていた。担当司政官として赴任してきたマセだったが、連邦の思惑もあって退避計画は思うように進まない。かつての強大な権限を失っている司政官制度のもと、マセはひとり、すみやかな計画遂行の道を模索するのだが...。滅びゆく惑星を舞台に繰り広げられる壮大なドラマを描いた泉鏡花賞受賞のSF巨篇。

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消滅の光輪 の書影

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消滅の光輪(1)
角川春樹事務所2000年10月 発売ISBN: 4-89456-783-0Amazon

ハルキ文庫