旭光の艦隊、ニューカレドニア戦記 : 書下ろし太平洋戦争シミュレーション

林譲治2002年04月 公開長編

あらすじ(日本語)

ドイツの電撃作戦により呆気なく降伏したフランスは、対独協調路線のヴィシー政権を樹立して、残された植民地の経営に執念を燃やしていた。そうした植民地のひとつ、仏印(仏領インドシナ=現ベトナム)では、援蒋ルートと日本軍の駐留という複雑な事情を抱えていた。一方日本は、アジアから南洋方面にある英・米・蘭の各植民地を武力を行使することなく確保すべく画策を続けていた。そんな一触即発の緊張感が続く南シナ海で、日本の仮装巡洋艦・魅轟丸が、イギリスの仮装巡洋艦ロイガ号に銃撃を受けるという事件が勃発。対米英戦争が始まる。

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旭光の艦隊、ニューカレドニア戦記 : 書下ろし太平洋戦争シミュレーション
有楽出版社2002年04月 発売ISBN: 4-408-60179-9Amazon

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