ラーゼフォン : 時間調律師
あらすじ(日本語)
もう何度、繰り返したのだろう?―ドーレムの襲撃によって死んだはずの村瀬明は、十六歳の少年として目覚めを迎えた。死と生のリフレイン。彼に分っているのは、もうすぐこの東京がMUの攻撃にさらされるという事実だけ。しかし今回は違った。パソコンのチャットを通し、異空間に存在する“自分”から、この時間ループを抜けだすには、“ラーゼフォン=未知なる音を奏でる太陽神の乗り物”を見つけだすことだと知らされる...。アニメ『ラーゼフォン』の世界を再構築した書き下ろしシェアワールド・ノベル。
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