タイタニア
あらすじ(日本語)
タイタニア(1〈疾風篇〉2〈暴風篇〉3〈旋風篇〉)
「宇宙はタイタニアとともにあり」それは決して大言壮語ではない。偉大なる初代ネヴィルから第八代アジュマーンの治世まで宇宙を統べてきたのはタイタニア一族であり、その栄華を疑うものは無かった。だが星暦446年、若き無名指揮官による奇策を受け喫した一敗は、盤石に思われたタイタニアに小さな綻びを生んだ...。宇宙は、新たなる時代を次なる物語を紡ぎはじめたのか?田中芳樹にしか描きえない傑作宇宙叙事詩。第1巻から第3巻までを網羅した決定版!
Powered by Google Books(発売: 2013年08月)
タイタニア(1 (疾風篇))
日本最高の叙事詩ついに発動!! 星暦229年。宇宙の命運は星間都市連盟を破ったタイタニア一族の手に握られ繁栄を築く。しかし、446年に強大なタイタニア一族のアリアバート卿が、単なる1都市・エウリヤ市に敗れてしまった。時代が再び動き始めたのだ。宇宙の覇者となるのはいったい誰……!?スターファンタジーの傑作ついに文庫化! ※本書は2003年10月、スクウェア・エニックスEXノベルズとして刊行されました。
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タイタニア(1(疾風篇))
星歴二二九年、星間都市連盟を破ったタイタニア一族は、ヴァルダナ帝国から「無地藩王」の称号を得た。「タイタニアなくして帝国なし」と公言し、一帝国の臣下でありながら宇宙の覇権を握った彼らであったが、八代目藩王アジュマーンの時代を迎えた時、連盟の一都市国家エウリアとの会戦で、タイタニア五家族当主の一人アリアバート侯爵がまさかの敗北を喫してしまう。次代の覇者は誰か!?歴史は今、大きく動きだそうとしていた...。
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