皇国の機動要塞

林譲治2005年10月 公開長編

あらすじ(日本語)

米海軍艦艇の攻撃により伊号潜水艦が撃沈されたことで、昭和16年6月、日米決戦が勃発。日本は開戦と同時にグアム島を空襲、航空戦で戦況を有利に展開した。米軍は空母ホーネットを海岸に着底させ浮沈要塞とし抗戦するが、結局、グアム島は陥落した。さらに日本軍はオーストラリアとの密約もあり、一日でラバウルを攻略する。米機動部隊が真珠湾から姿を消す。目標はラバウルと考えられたが、山本五十六連合艦隊司令長官は、米軍の目標が日本本土であることへの危惧から連合艦隊主力を日本から動かさなかった...。米軍はラバウルを奇襲、基地は炎上する。反撃の陸攻隊は空母レキシントンの沈没に成功。かくてラバウルをめぐる戦闘は激しさを増していく...。

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皇国の機動要塞(3(最終艦隊決戦!))
経済界2005年10月 発売ISBN: 4-7667-3110-7Amazon

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