ある日、爆弾がおちてきて
あらすじ(日本語)
奇才・古橋秀之の不朽の名作が、書き下ろし短編を加えて復刊!
Powered by Google Books(発売: 2017年04月)
「人間じゃなくて“爆弾”?」「はい、そうです。最新型ですよ~」。ある日、空から落ちてきた50ギガトンの“爆弾”は、なぜかむかし好きだった女の子に似ていて、しかも胸にはタイマーがコチコチと音を立てていて―「都心に投下された新型爆弾とのデート」を描く表題作をはじめ、「くしゃみをするたびに記憶が退行する奇病」「毎夜たずねてくる死んだガールフレンド」「図書館に住む小さな神様」「肉体のないクラスメイト」などなど、奇才・古橋秀之が贈る、温かくておかしくてちょっとフシギな七つのボーイ・ミーツ・ガール。『電気hp』に好評掲載された短編に、書き下ろしを加えて文庫化。
Powered by Google Books(発売: 2005年10月)
テーマ
受賞・選書
収録作品
2017年版・KADOKAWA
ある日、爆弾がおちてきておおきくなあれ恋する死者の夜トトカミじゃ出席番号0番三時間目のまどかむかし、爆弾がおちてきてサイクロトロン回廊
2005年版・メディアワークス
ある日、爆弾がおちてきておおきくなあれ恋する死者の夜トトカミじゃ出席番号0番三時間目のまどかむかし、爆弾がおちてきて