死闘!特設第三水雷戦隊 : 書き下ろし太平洋戦争シミュレーション

林譲治2006年10月 公開長編

あらすじ(日本語)

「何だ!?」海面の軌跡を見て、彼は起こったことを知り、そして信じられぬ思いにとらわれる。高速で浅い角度に海面へと接触した徹甲爆弾は海中に沈まずに、海面を跳躍したらしい。そして跳躍した先にあったのが空母エンタープライズだった。爆発箇所は非常に微妙な場所だった。爆弾は水中弾状態で、水面下で空母と衝突したらしい。爆弾は水中爆発を起こし、空母に大破口を生じさせていた。それはかなりの浸水を招き、空母は傾斜し、空母エンタープライズの航空機は発艦も着艦もできなくなっていた。しかも爆弾の衝撃で、誰も気がつかない間に航空機燃料の輸送パイプに数ヶ所の亀裂が生じていた。その結果を伊沼少佐は見ることができなかったが、空母にはそれが致命傷だった―。

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死闘!特設第三水雷戦隊 : 書き下ろし太平洋戦争シミュレーション(4)
有楽出版社2006年10月 発売ISBN: 4-408-60403-8Amazon

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