静かな黄昏の国

篠田節子2007年03月 公開長編

あらすじ(日本語)

これが現実となるのだろうか――〈原発社会〉のその後を描いた戦慄の黙示録

Powered by Google Books(発売: 2012年03月)

「ようこそ森の国、リゾートピア・ムツへ――」化学物質に汚染され、もはや草木も生えなくなった老小国・日本。国も命もゆっくりと確実に朽ちていく中、葉月夫妻が終のすみかとして選んだのは死さえも漂白し無機質化する不気味な施設だった……。これは悪夢なのか、それとも現代の黙示録か――。知らず知らず〈原発〉に蝕まれていく生を描き、おそるべき世界の兆しを告げる戦慄の書。3.11後、著者自身による2012年版補遺収録。

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テーマ

収録作品

2012年版・角川書店 / 2007年版・角川書店

リトル・マーメード陽炎一番抵当権エレジー小羊ホワイトクリスマス静かな黄昏の国

版情報

静かな黄昏の国 の書影

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静かな黄昏の国
角川書店2012年03月 発売ISBN: 978-4-04-100290-2Amazon

角川文庫 ; 17311

静かな黄昏の国 の書影

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静かな黄昏の国
角川書店2007年03月 発売ISBN: 978-4-04-195905-3Amazon

角川文庫