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あらすじ(日本語)
地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では、怪獣対策のスペシャリスト集団「気象庁特異生物対策部」、略して「気特対」が日夜を問わず日本の防衛に駆け回っていた。多種多様な怪獣たちの出現予測に正体の特定、そして自衛隊と連携するべく直接現場で作戦行動を執る。世論の非難を浴びることも度々で、誰かがやらなければならないこととはいえ、苛酷で割に合わない任務だ。それぞれの職能を活かして、相次ぐ難局に立ち向かう気特対部員たちの活躍を描く、本格SF+怪獣小説。
Powered by Google Books(発売: 2007年11月)
テーマ
受賞・選書
収録作品
2013年版・東京創元社 / 2007年版・東京創元社
緊急!怪獣警報発令危険!少女逃亡中脅威!飛行怪獣襲来密着!気特対24時出現!黙示録大怪獣