エピデミック
あらすじ(日本語)
東京からほど近い海辺の町で、死に至る肺炎を引き起こす謎の感染症が発生!重症患者、死者までも急増し、選りすぐりの疫学チームが現場に入るが、なかなか感染源は特定できない…。感染拡大により医療だけでなく行政がきしみ、市民生活が崩れかけるなか、世界的なパンデミックを防ぐために疫学者たちが立ち向かう。緊迫の10日間を描く、アウトブレイク小説。まさに予言の書、緊急復刊!
Powered by Rakuten(発売: 2020年07月)
首都圏通勤圏内、農業と漁業の町、崎浜。常春の集落で、重症化するインフルエンザ患者が多発?現場に入った国立集団感染予防管理センター実地疫学隊隊員・島袋ケイトは、ただならぬ気配を感じた。重症患者が急増、死者が出ても、特定されない感染源。恐怖に陥った人々は、住民を感染地区に閉じこめ封鎖を始めた。ケイトは娘を母に預け、感染源を断つため集団感染のただ中に向かう!緊迫の10日間を描く、アウトブレイク小説。
Powered by Google Books(発売: 2009年12月)
東京近郊、農業と漁業の町、崎浜。二月に花の咲きほこる常春の集落で、重症化するインフルエンザ患者が続出?現場に入った国立集団感染予防管理センター実地疫学隊隊員・島袋ケイトは、ただならぬ気配を感じていた。果たしてこれはインフルエンザなのか?ケイトは、総合病院の高柳医師、保健所所員の小堺らと、症例の多発地区に向かう。重症患者が爆発的に増え、死者が出はじめても、特定されない感染源。恐怖に陥った人々は、住民を感染地区に閉じこめ、封鎖をはじめた。ケイトは娘を母に預け、人類未到の災厄を封じこめるため、集団感染のただ中に飛びこんだ―。
Powered by Google Books(発売: 2007年11月)