八六艦隊決戦

林譲治2008年11月 公開長編

あらすじ(日本語)

ワシントン海軍軍縮条約が1922年2月に成立。日本は扶桑・山城・伊勢・日向・長門の5戦艦と金剛・榛名・比叡・霧島の4巡洋戦艦の保有が了承された。ほぼ完成していた戦艦陸奥も認められ、他に加賀・土佐の2戦艦、天城・赤城の2巡洋戦艦の建造が認められた。これにより日本海軍の主力艦は八八艦隊から八六艦隊へと軌道修正された...。昭和15年6月、陛下も臨席の海軍大演習が実施されようとしていた。第一艦隊旗艦・戦艦土佐に乗る井上成美中将に米軍戦闘機と陸攻が衝突したとの報が届く。現場に急行する土佐の目前で、大攻が米空母に魚雷を発射。さらに、伊号第21潜水艦が巡洋戦艦レキシントン級に魚雷攻撃をかける。

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八六艦隊決戦(2 (北海強襲!))
経済界2008年11月 発売ISBN: 978-4-7667-3140-8Amazon

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