八六艦隊決戦
あらすじ(日本語)
ワシントン海軍軍縮条約が1922年に成立。日本は扶桑・山城・伊勢・日向・長門・陸奥の6戦艦と金剛・榛名・比叡・霧島の4巡洋戦艦の保有、加賀・土佐の2戦艦、天城・赤城の2巡洋戦艦の建造が認められた。これにより日本海軍の主力艦は八八艦隊から八六艦隊へと軌道修正された。昭和16年4月、アメリカの宣戦布告により日米戦争が勃発。その時、戦艦土佐は米艦隊の侵攻を阻止するため、アリューシャン列島を進んでいた。海軍設営隊がアッツ島に上陸し、占領に成功する。アッツ島奪還の上陸作戦に失敗した米軍は巡洋戦艦レキシントンで再度アッツ島に迫る...。
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