自衛隊三国志 : 赤壁の戦い
あらすじ(日本語)
自衛隊三国志 : 赤壁の戦い(下)
中国の武漢でPKF活動中の陸上自衛隊の部隊222名が三国志の世界に飛ばされた。雌伏2年の後、漢王朝復興を目指す劉備玄徳による三顧の礼を受け、軍師として迎えられた天津光照3佐は、自衛隊を劉備軍に合流させ、荊州攻略を目論み南下を始めた曹操軍との戦闘を開始する。しかし、緒戦の勝利に沸く劉備の拠点・新野を馬大校率いる北中華人民解放軍空軍が空爆。5万人の難民ともども夏口へ逃れる劉備一行は、長坂橋で曹操軍に追い詰められるも呉軍の参戦で危機を逃れる。天津は呉との同盟を画策するが―。
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自衛隊三国志 : 赤壁の戦い(上)
20××年、戦乱の中国大陸へ派遣された陸上自衛隊PKF部隊は、突如発生した大地震により、三国志の時代へと飛ばされた!歴史介入を避けるべく、臥龍崗に砦を築き自活していた自衛官たちの前に現れたのは伝承どおりの人物―劉備玄徳、関羽雲長、張飛翼徳の3人の義兄弟であった!自衛隊を率いる天津光照3佐は、劉備に軍師・諸葛孔明として迎えられ、「天下三分の計」を献策する。隆中を離れ、劉備軍と行動を共にする自衛隊の前に、この時代最大の実力者・曹操軍が立ちはだかる―。
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