太陽系最後の日
あらすじ(日本語)
太陽は七時間後にノヴァと化し、太陽系全体の壊滅は避けられない運命だった。だが、一隻の銀河調査船が、その星系の第三惑星に住む知性体を救うべく全速航行していた!人類のために奮闘する異星人たちを描いた表題作のほか、名作『幼年期の終り』の原型短篇「守護天使」、作品集初収録の中篇「コマーレのライオン」、大戦中の空軍士官クラークの体験をつづるエッセイ、年譜などを収録した日本版オリジナル短篇集第一弾。
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テーマ
収録作品
太陽系最後の日(中村融)地中の火(中村融)歴史のひとこま(浅倉久志)コマーレのライオン(浅倉久志)かくれんぼ(小隅黎)破断の限界(小隅黎)守護天使(南山宏)時の矢(酒井昭伸)海にいたる道(深町眞理子)エッセイ 貴機は着陸降下進路に乗っている-と思う(中村融)