興国の楯 : 通商護衛機動艦隊
あらすじ(日本語)
興国の楯 : 通商護衛機動艦隊(無人爆撃機"鉄槌号"を撃墜せよ!)
日豪停戦により、対日反攻と本土進攻への足懸りを失ったアメリカだが、正義の実行者を自負する大国は諦めてはいなかった。アメリカ軍は、ベンチャー企業が開発した無人爆撃実験機『鉄槌号』を飛行爆弾へと改造。これをシュノーケル装備で飛躍的に水中活動時間を延ばした改良型ガトー級潜水艦に搭載しラバウル基地を奇襲する。だがそれは、さらに大きな作戦に備えた「実験」に過ぎなかった。アメリカ軍が狙う真のターゲット、それは日本本土!一方、通商さんも「撃沈しにくい潜水艦」の出現を受け、その対策に動き出す。水面下の熱い戦いが太平洋を沸騰させる。
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興国の楯 : 通商護衛機動艦隊(米軍クーデター作戦を阻止せよ!)
アメリカ空挺部隊殲滅作戦発動!オーストラリアの戦線離脱阻止の最終手段として、アメリカは武力による政権打倒に打って出る。迫るアメリカ軍潜入特殊部隊と空挺部隊。迎え撃つ通商さんは、陸・海・空を血に染め、豪州最後の死闘に挑む。
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興国の楯 : 通商護衛機動艦隊(暗闘!謀略の日豪停戦)
「おかしいだろう。返還する航空基地を大急ぎで復旧するのは」「返す時は原状回復が常識では」「賃貸物件と違うぞ!」日豪停戦交渉を死守せよ!ついに拓かれた日豪単独講和への道。しかし、それを阻止せんと豪州の基地に100機の戦爆連合部隊を動員するアメリカ軍!空と海に展開する日米の死闘、そして謀略戦の行方は―。
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興国の楯 : 通商護衛機動艦隊(オーストラリア海空血戦!)
米・豪決別!日本軍空襲下の豪州本土に米軍機の姿なし!相次ぐ作戦失敗やマッカーサー暗殺の影響により、米軍は豪州軍を見限り独自の軍事行動へ!連合軍の動揺が激しくなる中、通商さんは“詰め”の血戦へと突き進む!―。
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