野望円舞曲

田中芳樹荻野目悠樹2010年12月 公開長編

あらすじ(日本語)

ボスポラス帝国の大艦隊が、ついにオルヴィエート本星を攻撃した。しかも、ラムセス星域を消滅させた“思考体”の一派も、活動を始めていた。だが、オルヴィエートの独立をあきらめるわけにはいかない。わずかな艦隊を率いて大宰相ケマル・エヴヂミクに挑むジェラルド。そしてエレオノーラは“嘆きの宙峡”と“金融市場”を武器とした、危険な一手に勝機を賭けた。銀河の命運を決する最後の戦いの結末は...。シリーズ開始から十年を経て辿りついた、あまりにも感動的なラストシーン。巨篇完結。

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野望円舞曲 の書影

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野望円舞曲(10)
徳間書店2010年12月 発売ISBN: 978-4-19-905203-3Amazon

徳間デュアル文庫 ; Dた1-43