天冥の標

小川一水2011年05月 公開長編

あらすじ(日本語)

「わたくしたち市民は、次代の社会をになうべき同胞が、社会の一員として敬愛され、かつ、良い環境のなかで心身ともに健やかに成長することをねがうものです。麗しかれかし。潔かるべし」-純潔と遵法が唱和する。「人を守りなさい、人に従いなさい、人から生きる許しを得なさい。そして性愛の奉仕をもって人に喜ばれなさい」-かつて大師父は仰せられた。そして少年が目覚めたとき、すべては始まる。シリーズ第4巻。

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受賞・選書

版情報

天冥の標 の書影

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天冥の標(4 (機械じかけの子息たち))
早川書房2011年05月 発売ISBN: 978-4-15-031033-2Amazon

ハヤカワ文庫 ; JA1033