大東亜の矛
あらすじ(日本語)
昭和17年9月―ラバウルに国籍不明の巡洋艦が現れた。マストに掲揚された旗には八頭の蛇が描かれており、それが謎の国家・倭国の国旗であるという。東條英機首相兼陸軍大臣から直接の命令を受けて動いている住田機関の長・住田憲兵大佐は、世界の常識を遥かに超えた技術力を持つ倭国との同盟を模索するため、単身、その巡洋艦に赴くのだが...。書き下ろし架空戦史シリーズ、第二弾。
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昭和17年9月―ラバウルに国籍不明の巡洋艦が現れた。マストに掲揚された旗には八頭の蛇が描かれており、それが謎の国家・倭国の国旗であるという。東條英機首相兼陸軍大臣から直接の命令を受けて動いている住田機関の長・住田憲兵大佐は、世界の常識を遥かに超えた技術力を持つ倭国との同盟を模索するため、単身、その巡洋艦に赴くのだが...。書き下ろし架空戦史シリーズ、第二弾。
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