深海大戦

藤崎慎吾2013年08月 公開長編

あらすじ(日本語)

深海大戦(超深海編)

数多のクリエイターを魅了した海洋SF大作、ついに完結!!

Powered by Google Books(発売: 2017年03月)

深海大戦(漸深層編)

沖縄本島沖CR田での戦いから約一年後、停職処分で那覇にいた宗像逍は、南極海での極秘訓練に呼びだされる。訓練の合間に、宗像は亡友・磯良幸彦のアバターをまとって「偽海」(ネット上の海洋世界)に潜っていた。磯良の足跡をたどる宗像は、シギラという「人権擁護団体」の調査員に繋がる。彼がもたらしたのは「北極海を幽霊潜水艦が漂っている」というゴシップ的な情報に過ぎなかったが、ほどなく現実の脅威となって宗像の前に現れる。アメリカの戦略ミサイル原子力潜水艦が、何者かに乗っ取られたのだ!大事件を奇貨として動き出す各勢力...。地球規模の謀略ゲームが始まった。中・高緯度諸国と低緯度諸国、陸の民と海の民、そしてシー・ノマッド(海洋漂泊民)二大勢力の衝突。やがて「偽海」にも異変が...。世界は、深い海の底から変貌し始める!!

Powered by Google Books(発売: 2015年04月)

深海大戦

日本周辺海域をはじめ、各地で海洋資源開発が進み、その資源が世界のパワーバランスをも左右するようになった近未来。海洋開発を担った人々は、国家を超えた新たな共同体=海洋漂泊民(シー・ノマッド)を形成し、その影響力を日増しに高めていた。既存国家と新勢力の思惑が錯綜する中、メタンハイドレート採掘基地が突如暴噴する大事故が発生する。これはテロか?気候変動をめぐって、新たな紛争を引き起こす怖れもある事故に、世界は疑心暗鬼に揺れる。事故の生存者である宗像逍は、巨大なシー・ノマッド集団「オボツカグラ」に拾われ、半水没型移動基地「ナン・マドール」に配属される。そこにはバトル・イクチオイド(海中生物型機動兵器)の新型が存在した。パイロットとして選抜された逍は深海の戦場に投入され、連続テロと戦う!!

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版情報

深海大戦 の書影

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深海大戦(超深海編)
KADOKAWA2017年03月 発売ISBN: 978-4-04-104439-1Amazon
深海大戦 の書影

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深海大戦(漸深層編)
KADOKAWA2015年04月 発売ISBN: 978-4-04-102957-2Amazon
深海大戦 の書影

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深海大戦
角川書店2013年08月 発売ISBN: 978-4-04-110525-2Amazon