70年代日本SFベスト集成
あらすじ(日本語)
一九七〇年代は、日本SFの黄金期である。ホラー、コミカル、ナンセンス、アクション等々、小説やマンガのあらゆる楽しみが、SFという可能性の中で結晶し、新しい世界を切り開いていく。―はなやかな話題と、挑戦的姿勢、それが生み出す傑作に満ちていた一九七一年の日本SFを、同時代に居合わせたかのように体験できる歴史的アンソロジー。
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テーマ
収録作品
農閑期大作戦(半村良)真昼の断層(眉村卓)使者(星新一)保護鳥(小松左京)多聞寺討伐(光瀬龍)二重人格(広瀬正)パストラル(河野典生)美亜へ贈る真珠(梶尾真治)ススムちゃん大ショック(永井豪)ニュルブルクリングに陽は落ちて(高齋正)ある晴れた日のウィーンは森の中にたたずむ(荒巻義雄)