70年代日本SFベスト集成
あらすじ(日本語)
“70年代日本SFベスト集成”シリーズは1975年度版をもって終わる。力衰えぬ巨匠から、有力新人の登場。ジャンルの浸透と拡散。新しい挑戦。日本SFのピークのひとつとして間違いないこの時期の傑作を、たしかな鑑賞眼と斬新な視点で選んだのは、自身、最前線の作家であった筒井康隆である。これらの作品群を外して日本文学史を書くことはできない。
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収録作品
テレビジョン(秋野鈴虫)ボール箱(半村良)宗教違反を平気な天国(秋竜山)重要な部分(星新一)藤野君のこと(安部公房)ブラック・ジャック(手塚治虫)サイコロ特攻隊(かんべむさし)折紙宇宙船の伝説(矢野徹)
受賞
メタモルフォセス群島(筒井康隆)襲撃のメロディ(山田正紀)小説でてくたあ(石川喬司)暗黒星団(堀晃)受賞・候補
受賞
ヴォミーサ(小松左京)受賞・候補