星から来た船
あらすじ(日本語)
星から来た船(下)
迷子の赤ちゃんこと祥子ちゃんと、その祖父母夫妻が宙港を占拠したテロリストの人質に! 現場に急行する太一郎と所長。そして、何やら物騒なものを抱えて潜入を試みる真樹子と、それに触発され理性の意図が一本切れた麻子。ところが、テロリストたちの事情を知ると……。表題作ほか、この物語のその後のその後、『そして、星へ行く船』から18年後のある日を描いた書き下ろし短編「お帰りなさい」も乞御期待! 新装・完全版「星へ行く船」シリーズ、これがほんとの完結編!
Powered by Rakuten(発売: 2019年07月)
星から来た船(中)
迷子の女の子を家族の元に届けるべく土星に向かった月村真樹子と太一郎。しかし女の子の母親との接触に成功した所長と麻子は、真相を知るなり、真樹子と太一郎を追いかけて、急ぎ土星へ。関係者一同がそろった空港では、予想外の方向からも新たなトラブルが勃発!?新井素子「星へ行く船」シリーズ番外編第2巻!
Powered by Google Books(発売: 2019年06月)
星から来た船(上)
田崎麻子の恋人で、火星の探偵事務所の所長、水沢良行は、ひどく取り乱していた。きけば、20年前に生き別れた日の弟が、突然、火星にやってくるのだという。彼の名は、山崎太一郎。さぁ、トラブルのはじまり、はじまり。--大人気!「星へ行く船」シリーズの番外編が新装完全版で登場! 表題作ほか、16歳だった頃の太一郎の様子がうかがえる書き下ろし短編「行ってらっしゃいませ」と新あとがきを収録。
Powered by Rakuten(発売: 2019年05月)
テーマ
収録作品
2019年版・出版芸術社(星から来た船(上))
2019年版・出版芸術社(星から来た船(中))
2019年版・出版芸術社(星から来た船(下))