超武装戦闘機隊

林譲治2019年08月 公開長編

あらすじ(日本語)

昭和16年末、日本は連日の戦勝報道に沸いていた。そんな中、四発で四トンの爆弾を積んで四千キロの航続距離のある重爆撃機を開発する四三計画によって、新型の一六式四発飛行艇が完成する。初任務で真珠湾偵察に向かった同機は、サルベージ作業によって復活しつつある米海軍の姿を目撃。日本海軍はすぐに、米戦艦群に完璧な止めを刺すため、真珠湾再攻撃を決定する。陽動作戦により、壊滅的な打撃を与えた日本海軍。しかし、米海軍の新たな基地建設の情報を掴むと、爆装した二機の双胴戦闘機「毒蛇」と新型四発飛行艇を、ラバウルから出撃させるのであった...。

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テーマ

収録作品

米太平洋艦隊奇襲!

版情報

超武装戦闘機隊 の書影

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超武装戦闘機隊(3)
電波社2019年08月 発売ISBN: 978-4-86490-173-4Amazon

ヴィクトリーノベルス