マゼラン星雲への道

あらすじ(日本語)

別行動をしていたアトランとジェン・サリクはスタルセンの地下洞窟網でふたたび合流した。盲目の隠者という名の樹木生物の攻撃をかわしつつ、従者たちとともに地下中心部をめざして進んでいく。たどり着いた場所には、細胞活性装置に似た巨大な金色の卵があった。卵はアトランとサリクを“祝福された者”と呼んで歓迎の意をしめし、ふたりの助力をもとめてくる。そしてスタルセンの歴史に関する長い物語を語りはじめた!

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収録作品

グレイの領主(クルト・マール)マゼラン星雲への道(アルント・エルマー)

版情報

マゼラン星雲への道 の書影

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マゼラン星雲への道
早川書房訳: 嶋田洋一2019年11月 発売ISBN: 978-4-15-012257-7Amazon

ハヤカワ文庫 SF ; 2257. 宇宙英雄ローダン・シリーズ ; 605