日本SFの臨界点
あらすじ(日本語)
『なめらかな世界と、その敵』の著者・伴名練が、全力のSF愛を捧げて編んだ傑作アンソロジー。恋人の手紙を通して異星人の思考体系に迫った中井紀夫の表題作、高野史緒の改変歴史SF「G線上のアリア」、円城塔の初期の逸品「ムーンシャイン」など、現在手に入りにくい、短篇集未収録作を中心とした恋愛・家族愛テーマの9本を厳選。それぞれの作品への解説と、これからSFを読みたい読者への完全入門ガイドを併録。
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テーマ
受賞・選書
収録作品
死んだ恋人からの手紙(円城塔 [ほか])死んだ恋人からの手紙(中井紀夫)奇跡の石(藤田雅矢)生まれくる者、死にゆく者(和田毅)
候補
劇画・セカイ系(大樹連司)G線上のアリア(高野史緒)アトラクタの奏でる音楽(扇智史)人生、信号待ち(小田雅久仁)ムーンシャイン(円城塔)月を買った御婦人(新城カズマ)受賞・候補