法典分子大感染
あらすじ(日本語)
ブルらは“エクスプローラー”を中心とする船団でシオム・ソム銀河の東側へ向かっていた。同船団の“アスクレピオス”に乗船するコチストワはキドとともに、法典分子を体内に取り込み昏睡状態に陥ったハンザ・スペシャリスト四人の治療にあたっていたが、キドは自分の身体になんらかの変化の兆候を感じとり失踪してしまう。そんななか、法典分子が“アスクレピオス”内に広がりコチストワは抗血清の開発を急ぐのだった。
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収録作品
ゴリム・ステーションの謎(ペーター・グリーゼ)法典分子大感染(アルント・エルマー)