大日本帝国の銀河

林譲治2021年07月 公開長編

あらすじ(日本語)

片桐英吉海軍中将を司令長官として臨時編成された第四艦隊が、オリオン集団の拠点をめざして西太平洋を南下していた。そこには首席参謀として乗り組む武園義徳の姿もあった。東京では大使館設立準備班が組織され、猪狩周一と桑原茂一がオリオン太郎との対話を進めていた。一方、ソ連邦に滞在する秋津俊雄と外務省の熊谷亮一は、オリオン集団が駆使する演算機の真相を探るため、レニングラードのプルコヴォ天文台へと赴く。

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版情報

大日本帝国の銀河 の書影

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大日本帝国の銀河(3)
早川書房2021年07月 発売ISBN: 978-4-15-031490-3Amazon

ハヤカワ文庫 JA ; 1490