日本SFの臨界点新城カズマ : 月を買った御婦人
あらすじ(日本語)
19世紀後半のメキシコ帝国。公爵令嬢が求婚者たちに要求したのは夜空に浮かぶ“月”の献上だった―婚姻のために月世界への技術開発競争が勃発する歴史改変SFの表題作ほか、ベーシック・インカムを扱った先進的作品「議論の余地はございましょうが」、人が架空人=フィクションになることを選んだ青春譚「雨ふりマージ」など全10篇を収録。膨大な活動を伴名練が纏め上げた解説3万字を併録する、著者初の個人傑作選!
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受賞・選書
収録作品
議論の余地はございましょうがギルガメッシュ叙事詩を読みすぎた男アンジー・クレーマーにさよならを世界終末ピクニック原稿は来週水曜までにマトリカレントジェラルド・L・エアーズ、最後の犯行月を買った御婦人さよなら三角、また来てリープ雨ふりマージ