あるいは酒でいっぱいの海
あらすじ(日本語)
海面ぜんたいがぼこぼことわき返った。酒だ。世界中の海が酒になっちまう。そして川をのぼり湖に入り、池に沼に貯水池に…奇想天外なアイデア、ドタバタ、黒い笑い、ロマンチック、そしてアッというオチ。数ページの中に物語の魅力がぎっしり。筒井康隆がおくる初期ショートショート集。
Powered by Rakuten(発売: 2021年08月)
テーマ
収録作品
2021年版・河出書房新社 / 1979年版・集英社 / 1977年版・集英社
あるいは酒でいっぱいの海 ほか30編