爆裂装甲空母艦隊

林譲治2025年08月 公開長編

あらすじ(日本語)

ミッドウェー海戦により大型正規空母を失い、劣勢となりつつある日本は、ガダルカナル島の攻略を決行するも奇襲作戦自体は失敗に終わり、米軍飛行場の無力化には成功するものの、一方で米軍も日本の輸送部隊を襲撃し、ガ島をめぐる攻防戦は、日本の撤退という形で終結する。 しかし、ここが歴史の転換点となった……。国力の限界を痛感した日本は、陸海軍が手を取り合い戦線を縮小させるかたわら、秘密兵器の開発に取り組む。それは、噴進弾の原理を利用し、爆発により敵の攻撃を相殺する特殊な装甲……爆裂装甲を施した空母艦隊であった。 ふたたび戦場となったガダルカナル島近海に、満をじして日本の逆襲の狼煙が上がる。

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テーマ

収録作品

逆襲のソロモン海

版情報

爆裂装甲空母艦隊 の書影

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爆裂装甲空母艦隊(1)
電波社2025年08月 発売ISBN: 978-4-86490-293-9Amazon

ヴィクトリーノベルス