カッコーの歌

Cuckoo Song

あらすじ(日本語)

「あと七日」少女の耳もとで囁く奇妙な声、恐ろしい記憶。 わたしは誰? 名作『嘘の木』の著者が放つサスペンスフルな物語。 英国幻想文学大賞受賞作。 「あと七日」意識を取りもどしたとき、耳もとで笑い声と共にそんな言葉が聞こえた。 頭が痛い……。わたしは……わたしはトリス。昨日池に落ちて記憶を失ったらしい。少しずつ思い出す。母、父、そして妹ペン。ペンはわたしをきらっている、憎んでいる、そしてわたしが偽者だと言う。なにかがおかしい。破りとられた日記帳のページ、異常な食欲、恐ろしい記憶。そして耳もとでささやく声。「あと六日」。わたしに何が起きているの? 大評判となった『嘘の木』の著者が放つサスペンスフルな傑作。英国幻想文学大賞受賞、カーネギー賞最終候補作。 解説=深緑野分

Powered by Google Books(発売: 2022年11月)

「あと七日」意識をとりもどしたとき、耳もとで言葉が聞こえた。わたしはトリス、池に落ちて記憶を失ったらしい。少しずつ思い出す。母、父、そして妹ペン。ペンはわたしをきらっている、憎んでいる、そしてわたしが偽者だという。なにかがおかしい。破りとられた日記帳のページ、異常な食欲、恐ろしい記憶。そして耳もとでささやく声。「あと六日」...わたしになにが起きているの?『嘘の木』の著者が放つ、傑作ファンタジー。英国幻想文学大賞受賞、カーネギー賞最終候補作。

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版情報

カッコーの歌 の書影

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カッコーの歌
東京創元社訳: 児玉敦子2022年11月 発売ISBN: 978-4-488-15108-9Amazon

創元推理文庫 ; Mハ27-2

カッコーの歌 の書影

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カッコーの歌
東京創元社訳: 児玉敦子2019年01月 発売ISBN: 978-4-488-01085-0Amazon