魔道師の虹
Wizard and Glass
あらすじ(日本語)
ダーク・タワー(4(魔道師と水晶球) 下巻)
ハンブリーの町で芽吹く瞬間を待っていた謀りごとはついにローランドたちを巻き込み始める。無上の恋の喜びが、のちにさらなる痛みと、刻印のような哀しみへと変わるとも知らずに...。幼い二人が交わした真実の愛の行方は。いまもローランドを苦しめる記憶とは。万人の心を揺るがさずにはおかない、最初で最後の恋のありかた、超大作ファンタジーの、絶妙のターニング・ポイント。
Powered by Google Books(発売: 2006年03月)
ダーク・タワー(4(魔道師と水晶球) 中巻)
ローランドにはかつて、心の底から愛した少女がいた―。“ガンスリンガー”への試練を突破し、故国を離れた14歳の晩夏、ローランドは二人の親友、陽気なカスバートと沈着なアランとともに“男爵領”内の町ハンブリーにいた。父の密命のもと、偽名で任務を遂行するローランドの前に現れたその少女は、思いもよらぬ運命へと彼を導いていく...。甘美なる恋と、おぞましき陰謀の行方。
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ダーク・タワー(4(魔道師と水晶球) 上巻)
高度な知性を持ちながら、自殺願望から無謀な超高速走行へと突入したサイコモノレール“ブレイン”。絶望的なスピードで暴走を続ける列車内部に閉じこめられたローランドたちが脱出する方法はただひとつ。「なぞなぞ勝負」で“ブレイン”に勝つこと!刻一刻と迫る死の影、絶体絶命の彼らに勝機は果たしてあるのか?そして、ついに明かされるローランドの過去とは。絶好調シリーズ第4部。
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魔道師の虹(上)
「策を練るがよい、流浪の旅人たちよ!さあ、競技会の始まりだ」暴走するサイコ列車に乗せられたローランド一行。終点到致までに謎かけ競技会に勝利しなければ、列車もろとも大爆発の大ピンチ。残された時間はあとわずか。絶体絶命のガンスリンガーを救うのは...。恫喝、懐柔、狡猾なコンピュータ・ブレインとの息詰まる駆け引きとめくるめく謎の数々。これぞ代表作の名にふさわしい、手に汗握る濃密な物語世界が繰りひろげられる。キングのライフワーク、待望のシリーズ第四弾。
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魔道師の虹(下)
「私を愛しているのなら、抱いて―」最大の危機を乗り越えた一行にローランドが初めて明かしたのは、十四歳の頃の壮絶な愛の物語だった。過去と未来を見通し、覗く者を虜にすると言われる驚異のガラス球「魔道師の虹」をめぐる血塗られた陰謀の前に、幼い二人の秘められた恋の行方は...。六本脚の猫、隠された油田、火あぶりの炎―。圧倒的な存在感を放つエピソードに彩られ、友情と裏切り、魔術と策略が交錯する、キング初めての衝撃のラブ・ストーリー。
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