文学刑事サーズデイ・ネクスト
The Eyre Affair
あらすじ(日本語)
文学刑事サーズデイ・ネクスト(1(ジェイン・エアを探せ!))
はじまりはディケンズだった。死体は、まぎれもなくディケンズの作中人物だった―。わたしはサーズデイ・ネクスト。“文学刑事”だ。元“時間警備隊”の父は、いまは時空のなかを逃げ回る身の上、最愛の兄はクリミア戦争で疑惑の死を遂げた。わたしはといえば、昔の恋をひきずったまま結婚もせず、地道な捜査ひとすじ。ふだんは殺しとは無縁の文学刑事のわたしが、いくつもの顔を持つ悪党ヘイディーズを追って、“現場”である本のなかへ向かうはめに...。意表をつくアイデア、トンデモナイ展開。本好き必読の“文学刑事シリーズ”第一弾。
Powered by Google Books(発売: 2005年09月)
文学刑事サーズデイ・ネクスト(1)
事件のはじまりはディケンズだった―わたしはサーズデイ・ネクスト、27課所属の“文学刑事”(リテラテック)だ。元“時間警備隊”の父は、いまは時空のなかを逃げまわる身の上、最愛の兄はクリミア戦争で疑惑の死を遂げた。わたしはといえば、昔の恋をひきずったまま、地道な捜査ひとすじ、ふだんは原稿紛失や盗作など冴えない事件ばかりで、殺しとは無縁のリテラテックのわたしが、いくつもの顔を持つ凶悪犯アシュロン・ヘイディーズを追うことになった。特別捜査機関の同僚の心配をよそに、わたしは単身“現場”へ向かった。英米でベストセラーの「文学刑事シリーズ」第一弾。
Powered by Google Books(発売: 2003年10月)
テーマ
受賞・選書
収録作品
2005年版・ソニー・マガジンズ / 2003年版・ソニー・マガジンズ
ジェイン・エアを探せ!